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海沿いのミュージアム – 建築、アート、 自邸めぐり

所在地: ヘルシンキ, フィンランド

所要時間: 1日, 2日, 3日, 4日以上

訪問先: アアルトのアトリエ, アアルト自邸, ガッレン・カッレラ美術館(Gallen-Kallelan Museo), タンミ二エミ(Tamminiemi), セウラサーリ野外博物館(Seurasaari ulkomuseo), ユレンベリ邸(Villa Gyllenberg), ディドリクセン美術館(Didrichsenin taidemuseo)

受付中: 通年催行

宿泊施設: 料金に含まれるもの

交通手段: 料金に含まれるもの

テーマ: アート, 住宅, 文化施設, 海, 美術館, 自然

1名につき (*料金は訪問場所の組み合わせ次第で異なります) より

ヘルシンキのラーヤラハティ湾沿いにあるミュージアムのツアーは一般的なの観光ルートからは外れますが、7つの個性的な美術館があり一度に全てを巡っても個々に訪れても楽しむことができます。

ツアーのハイライト:

  •  アアルトのアトリエ(Alvar Aallom ateljee)
  •  アアルト自邸(Alvar Aallon kotitalo)
  •  ガッレン=カッレラ美術館(Gallen-Kallelan Museo)
  •  タンミ二エミ(Tamminiemi)とセウラサーリ野外博物館(Seurasaaren ulkomuseo)
  •  ディドリクセン美術館(Didrichsenin taidemuseo)
  •  ユレンベリ邸(Villa Gyllenberg)

ヘルシンキのラーヤラハティ湾(Laajalahti)沿いにあるミュージアムのツアーは一般的なの観光ルートからは外れますが、7つの個性的な美術館があり一度に全てを巡っても個々に訪れても楽しむことができます。周辺の美しい景色だけではなく、これらは興味深い建築であり、もともとはアーティストの自宅または仕事場であったという点で共通しています。ディドリクセン美術館(Didrichsenin taidemuseo)、ユレンベリ邸(Villa Gyllenberg)、ガッレン=カッレラ美術館(Gallen-Kallela Museo)では素晴らしいアートコレクションの展示や企画展が行われています。

ムンッキ二エミ地区(Munkkiniemi)にあるアルヴァ・アアルトの自邸とアアルトのアトリエでは通年ガイド付きツアーで見学できます。建築やデザインの愛好家であれば興味深いアアルトの自邸や建築オフィスの日常を見学して理解を深めることができるでしょう。訪問の際には、建物を取り囲む美しい庭を散策することもできます。

タンミ二エミ(Tamminiemi)のガイド付きツアーでは、この建物の住人として最も有名で長い間居住していた元大統領ウルホ・ケッコネン(Urho Kekkonen, 1900–1986)について知ることができます。また建物の1970年代のオリジナルのインテリアとデザインを見学することができます。夏の時期はタンミ二エミの伝説的なタールの香りがする海辺のサウナ見学することもできます。

近隣にあるセウラサーリ屋外博物館(Seurasaaren ulkomuseo)は夏にオープンしています。興味深いフィンランドの伝統的な美しい建物は、島の素晴らしい自然環境と融合しており、地元の人々や旅行者のお気に入りの訪問地となっています。

クーシサーリ島(Kuusisaari)は小さな島にもかかわらず、素晴らしい美術館が2つあります。ディドリクセン美術館(Didrichsenin taidemuseo)の企画展は毎年2~3回更新されます。近くにあるユレンベリ邸(Villa Gyllenberg)の常設コレクションにはアーティストの傑作が揃っており、その中にはヘレン・シャルフベック(Helene Schjerfbeck)の作品38点が含まれ、更に企画展も行われます。夏季の土曜日には市中心部のマーケット広場とクーシサーリ間を運行する水上バスでクーシサーリへ行くことができます。

ラーヤラハティ湾の北岸にもまた興味深い美術館があります。併設のカフェではゆったりした時間を過ごすこともできます。フィンランドで最も有名な画家のひとりであるアクセリ・ガッレン=カッレラ(Akseli Gallen-Kallela, 1865-1931)がデザインしたお城のような邸宅にあるガッレン=カッレラ美術館(Gallen-Kallelan museo)では、現代アートの展示や企画展と併せて、ガッレン・カッレラと彼の同輩のアートと生涯についての展示があります。ヘルシンキ市のシティバイク(レンタル自転車)を利用して行くこともできます。

「プログラム」ページからツアー内容をチェック!

「プログラム」タブから海辺のミュージアムのパンフレットをダウンロードできます。写真: Seaside museums

通り側の外観は、手の込んだ作りの庭側と比べると閉鎖的で質素にデザインされている。写真:Maija Holma(アルヴァ・アアルト財団)

周辺の美しい景色だけではなく、これらのミュージアムは興味深い建築であり、もともとはアーティストの自宅または仕事場であったという点で共通しています。
Gallen-Kallelan Museo, Espoo
ガッレン=カッレラ美術館ではアクセリ・ガッレン・カッレラ(Akseli Gallen-Kallela)と彼の同輩アーティストのアートと生涯、現代アートが展示されている。写真:Saana Kytömäki, GKM
Gallen-Kallelan Museo, Espoo
ガッレン=カッレラ美術館の建物には異なる建築スタイルが混在している。写真:Saana Kytömäki, GKM
Gallen-Kallelan Museo, Espoo
アクセリ・ガッレン=カッレラ(Akseli Gallen-Kallela)はお城のようなアトリエを仕事場および自宅としてデザインした。写真:Saana Kytömäki, GKM
Seurasaaren ulkomuseo, Helsinki
セウラサーリ野外博物館は1909年に設立された。写真:セウラサーリ
Seurasaaren ulkomuseo, Helsinki
セウラサーリ野外博物館で展示されている建物はフィンランド全国から移築された。写真:セウラサーリ
Seurasaaren ulkomuseo, Helsinki
セウラサーリ野外博物館の建物のインテリアからは18世紀から20世紀のフィンランドの地方における生活の全体像が見える。写真:セウラサーリ
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アアルトの設計事務所はティーリマキ通りのアトリエが完成する1955年まではリーヒティエ通りにあった。写真:Maija Holma(アルヴァ・アアルト財団)
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湾曲したアトリエは建物のメインスペースであり、中庭を見渡すことができる。写真:Maija Holma(アルヴァ・アアルト財団)
Villa Gyllenberg, Helsinki
ユレンベリ邸はクーシサーリ島(Kuusisaari)の南岸にある。写真:Tomi Parkkonen
Villa Gyllenberg, Helsinki
ユレンベリ邸ではアンとシグネ・ユレンベリのかつての邸宅にて彼らのアートコレクションを見ることができる。写真:Jussi Tiainen
Tamminiemi, Helsinki
タンミ二エミは3人の大統領、リスト・リュティ(Risto Ryti)、グスタフ・マンネルヘイム(Gustaf Mannerheim)、ウルホ・ケッコネン(Urho Kekkonen)の官邸だった。写真:タンミ二エミ
Tamminiemi, Helsinki
タンミ二エミのインテリアは1970年初期の大統領ケッコネン時代の形のままで保存されている。写真:タンミ二エミ
Tamminiemen huvimaja, Helsinki
タンミ二エミのミュージアムのあるエリアには素敵な見晴らし小屋もある。写真:タンミ二エミ
Didrichsenin taidemuseo, Helsinki
ディドリクセン美術館は建築家ヴィリヨ・レヴェルが設計した。写真:Rauno Träskelin
Didrichsenin taidemuseo, veistospuisto, Helsinki
ディドリクセン美術館は公共の彫刻公園に囲まれている。写真:Rauno Träskelin
Didrichsenin taidemuseo, Helsinki
ディドリクセン美術館では1年に2~3つの企画展が行われる。写真:Rauno Träskelin

プログラム

1 日目: ガッレン=カッレラ美術館(Gallen-Kallelan Museo)

ガッレン=カッレラ美術館

ご自身で、またはガイド付きツアーにて日中にエスポー市のタルヴァスパー区(Tarvaspää)にあるガッレン・カッレラ美術館に向かいましょう!フィンランドで最も有名な画家のひとりであるのアクセリ・ガッレン・カッレラ(Akseli Gallen-Kallela)がデザインしたお城のようなアトリエには見るものがたくさんあり、まる一日をかけて楽しむことができます。またミュージアムで過ごしたその日のお土産をミュージアムショップの幅広いセレクション商品の中から選ぶのも楽しみのひとつです。

美術館のアトリエの建物に隣接してカフェ・レストランがあり、通年オープンしています。通常は美術館と同じ営業時間です。ここでカフェ休憩またはランチをゆっくりお楽しみください。

お役立ち情報

ガッレン・カッレラ美術館のオープン時間

  • 夏季(5月15日~8月31日): 毎日11~18時
  • 冬季(9月1日~5月14日): 火~土曜日 11~16時、日曜日 11~17時

ガイド付きツアーはフィンランド語で日曜日午後1時に催行されます。夏季(5月15日~8月31日)は水曜日午後1時からも催行されます。スウェーデン語によるツアーは毎月最終日曜日午後2時より催行されます。英語のツアーは夏季の毎月最初の土曜日午後2時より催行されます。プライベートのツアーを予約することも可能です。詳細はこちらをご覧ください。

住所:Gallen-Kallelantie 27, Espoo

4番のトラムに乗りムンッキ二エミ地区(Munkkiniemi)に向かいましょう!アアルト自邸とアアルトのアトリエでガイド付きツアーに参加してアルヴァ・アアルトの作品と歴史について理解を深めることができます。アアルト自邸は1936年に完成しました。アルヴァ・アアルトの設計事務所のオフィススペースと家族のプライベートの自宅スペースに分かれています。アアルトの設計事務所は、近くのTiilimäki通りにアトリエの建物が完成する1955年までRiihitie通りにあるこの建物で営業していました。両方の建物の訪問にはそれぞれ1時間ほど要します。ガイド付きツアー自体はおよそ30分ほどですが、ツアー後はしばらくの間ご自身で建物と周辺エリアを楽しむことが可能です。またミュージアムショップではショッピングも楽しむことができます。

アアルト自邸とアアルトのアトリエがあるムンッキ二エミエリアは絵のように美しく、たくさんの居心地の良いカフェ、レストラン、ブティックがあります。

アアルト自邸とアアルトのアトリエの訪問はガイド付きツアーへの参加が必要です。

自邸とアトリエは徒歩10分以内(約500m)に位置しています。

お役立ち情報

*アアルト自邸とアトリエの見学はガイド付きツアーのみ

2020年のアアルトのアトリエのガイド付きツアー:

  • 8月1日~8月31日:月~金曜日 16時半、17時半、土~日曜日 13時半、14時半
  • 9月1日~9月30日:火~金曜日 18時半、土~日曜日 14時半
  • 10月1日〜12月31日:新しいスケジュールは後日発表されます

 

2020年のアアルト自邸のガイド付きツアー:

  • 8月1日~8月31日:月曜日~金曜日 14時、15時、16時、 17時、土~日曜日 12時、13時、14時、15時
  • 9月1日~9月30日:火~金曜日 16時、17時、土~日曜日 12時、13時
  • 10月1日〜12月31日:新しいスケジュールは後日発表されます

プライベートのツアーを予約することも可能です。ツアーについてはこちらをご覧ください。

住所:

アアルトのアトリエ:Tiilimäki 20, Helsinki

アアルト自邸:Riihitie 20,  Helsinki

海辺のミュージアムを巡るツアー3日目はメイラハティ地区(Meilahti)を訪れます。 ここには元フィンランド大統領官邸「タンミ二エミ(Tamminiemi)」があります。タンミ二エミ(Tamminiemi)は特に元大統領ウルホ・ケッコネン(Urho Kekkonen)の官邸として知られていますが、フィンランドの権力と政治の舞台裏について知ることのできるミュージアムとなっています。海辺にあるミュージアムのカフェではたくさんの種類のカフェメニューやランチを楽しむことができます。

タンミ二エミを訪れる際には、もう少し時を遡って昔のフィンランドを体験できるセウラサーリ野外博物館(Seurasaari ulkomuseo)もぜひ訪問してください。セウラサーリ野外博物館はタンミ二エミから歩いて行くことのできる距離です。セウラサーリは「フィンランドの田舎のミニチュア版」と言われており、特に夏の時期はガイド付きツアー、ワークショップ、限定イベントなどが催されています。見どころがたくさんあるので、あっという間に丸一日が過ぎてしまいます。また近年に改装されたミュージアムショップではカフェ休憩、食事、ショッピングを楽しむこともできます。

お役立ち情報

2020年のタンミ二エミ(Tamminiemi)の営業時間

  •  6月~9月の水~日曜日:11 :00 – 17:00
  • 10月~12月の土~日曜日:11:00 – 17:00

タンミ二エミではパンフレット(フィンランド語、スウェーデン語、英語、ロシア語、ドイツ語)を片手にご自身で見学していただくか、またはプライベートのツアーをご予約ください。ガイド付きツアーについてはこちらをご覧ください。

 

2020年のセウラサーリ野外博物館の営業時間

  • 6月15日~8月31日:月~日曜日 11時~17時
  • 9月1日~15日:月~金曜日 9時~15時、土~日曜日 11時~17時

セウラサーリ野外博物館のツアーについてはこちらをご覧ください。

住所:

タンミ二エミ:Seurasaarentie 15,  Helsinki

セウラサーリ野外博物館:Seurasaari,  Helsinki

のどかで美しい景色のクーシサーリ(Kuusisaari)はお勧めツアー行程4日目の目的地となります。クーシサーリの緑豊かな自然の中にあるディドリクセン美術館(Didrichsenin taidemuseo)とユレンベリ邸(Villa Gyllenberg)では記憶に残るアートミュージアム体験ができます。

まずはじめにディドリクセン美術館を訪れます。ここではマリー・ルイ(Marie-Louise)とグンナール・ディドリクセン(Gunnar Didrichsen)の幅広いアートコレクションと、毎年内容が更新される企画展を楽しむことができます。また建築家ヴィリヨ・レヴェル(Viljo Revell)設計の建物とそれを囲む海辺の公共の彫刻公園の独特な空間が広がっています。

ディドリクセン美術館のすぐ近くにはユレンベリ邸(Villa Gyllenberg)があります。これはアン(Ane)とシグネ・ユレンベリ(Signe Gyllenberg)の邸宅とアート・ミュージアムです。ヴィラ・ユレンベリ(Villa Gyllenberg)では主に18世紀から1970年代のフィンランドのアートで構成された包括的なアートコレクションを楽しむことができます。またミュージアムには美しい海の景色を楽しむことができる居心地の良いカフェがあります。

お役立ち情報

2020年のディドリクセン美術館の営業時間:

  • 火~日曜日:11時~18時
  •  月曜日:休館

フィンランド語のガイド付きツアーは土曜日と日曜日の1 pmに、また水曜日の5 pmに催行されます。スウェーデン語のツアーは日曜日の正午12時、英語のツアーは毎月最初の土曜日の正午12時に催行されます。またプライベートのツアーを予約することもできます。詳細はこちらをお読みください。

2020年のヴィラ・ユレンベリ(Villa Gyllenberg)の営業時間:

  • 水曜日、12時~18時
  • 土曜日、12:時~18:時
  • 日曜日、12:時~18:時

上記以外の時間帯は事前の予約が必要です。

ガイド付きツアーは予約のみとなります。ガイド付きツアーについてはこちらをお読みください。

*注:ヴィラ・ユレンベリは改装工事の為、2020年10月12日から2021年いっぱいは閉館します。

住所:

ディドリクセン美術館:Kuusilahdenkuja 1,  Helsinki

ユレンベリ邸:Kuusisaarenpolku 11, Helsinki

ツアーに含まれる訪問先

白い漆喰仕上げのアトリエは円形劇場を模した中庭を囲むように建てられている。写真:Maija Holma(アルヴァ・アアルト財団)

アアルトのアトリエ

ヘルシンキ / 1954-55, 1962-63

アアルトのアトリエ/スタジオ(Alvar Aallon ateljee / Studio Aalto)はアアルト設計事務所のオフィスとして1955年に完成しました。ここはヘルシンキのムンキニエミ地区(Munkkiniemi)にあり、アアルト自邸から徒歩圏内にあります。アトリエへは一年を通しガイド付きツアーでご見学頂けます。 「建築芸術は、いわゆる事務所的な環境では生まれない。」とアルヴァ・アアルトは言っています。彼は自身の設計事務所に、自由な形のアトリエと自然光の差し込む製図スペースを設計しました。この建物は円形劇場を模した階段状の中庭を囲っています。アアルト設計事務所はこの白いアトリエの完成後すぐに拠点をここに移し、彼の多くの有名な仕事はこのアトリエで生まれました。 現在この建物は、アルヴァ・アアルト財団の本部オフィスとして使用されています。アトリエはガイド付きツアーでご見学いただけます、見学時間などはこちらからご確認ください。また見学ツアーのご予約などはこちらから。…

白い漆喰仕上げのアトリエは円形劇場を模した中庭を囲むように建てられている。写真:Maija Holma(アルヴァ・アアルト財団)

アアルト自邸

ヘルシンキ / 1935-36

1934年アイノとアルヴァ・アアルトはヘルシンキのムンキニエミ地区(Munkkiniemi)のリーヒティエ通り(Riihitie)の自然豊かな場所に土地を購入し、自分たちの住居を設計し始めました。1936年に完成したこの建物はアアルト夫妻の自邸、兼アトリエとなりました。夫妻は自然の素材を使い、シンプルなデザインにする事で、モダン建築をソフトに表現しました。自宅を設計することにより、様々な素材や工法を試すこともできました。 同じ地区のティーリマキ通り( Tiilimäki)にアトリエが完する1955年までは、この建物がアアルトの設計事務所として使われていました。アルヴァ・アアルトは1976年に亡くなるまでこの家で暮らし、その後は後妻のエリッサ、そして彼の親族が住んでいました。建造物保護法で守られているこの建物は、現在、アルヴァ・アアルト財団の所有するミュージアムの内の一つで、一年を通してガイド付きツアーでご見学頂けます。また、自邸内にはミュージアムショップもあります。…

白い漆喰仕上げのアトリエは円形劇場を模した中庭を囲むように建てられている。写真:Maija Holma(アルヴァ・アアルト財団)

ガッレン・カッレラ美術館(Gallen-Kallelan Museo)

ヘルシンキ

美術館は画家のアクセリ・ガッレン・カッレラ(Akseli Gallen-Kallela、1865–1931)がデザインしたお城のようなアトリエにあります。彼と彼の同輩によるアートと生涯、現代アートが展示されています。

白い漆喰仕上げのアトリエは円形劇場を模した中庭を囲むように建てられている。写真:Maija Holma(アルヴァ・アアルト財団)

タンミ二エミ(Tamminiemi)

ヘルシンキ

フィンランド大統領の元官邸ではかつての権力と政治の舞台裏を垣間見ることができます。別荘は1970年代の大統領ウルホ・ケッコネン(Ulho Kekkonen, 1900-1986)時代のままの姿で残されています。

白い漆喰仕上げのアトリエは円形劇場を模した中庭を囲むように建てられている。写真:Maija Holma(アルヴァ・アアルト財団)

セウラサーリ野外博物館(Seurasaari ulkomuseo)

ヘルシンキ

セウラサーリは自然が溢れるヘルシンキのリビングルームのような場所です。セウラサーリ野外博物館では、フィンランドの伝統的な住居における昔の生活を垣間見ることができます。

白い漆喰仕上げのアトリエは円形劇場を模した中庭を囲むように建てられている。写真:Maija Holma(アルヴァ・アアルト財団)

ユレンベリ邸(Villa Gyllenberg)

ヘルシンキ

19世紀から20世紀のフィンランドのアート、それ以前のヨーロッパのアート、またヘレン・シャルフベック(Helene Schjerfbeck)の絵画の豊富なコレクションが常設展として展示されています。毎年内容の異なる企画展も行われます。

白い漆喰仕上げのアトリエは円形劇場を模した中庭を囲むように建てられている。写真:Maija Holma(アルヴァ・アアルト財団)

ディドリクセン美術館(Didrichsenin taidemuseo)

ヘルシンキ

海辺にある美術館で周辺には彫刻公園があります。フィンランドおよび海外の現代アートとアジアおよび中央・南アメリカの古代美術品のコレクションが展示されています。企画展も行われています。

案内

基本情報

各ミュージアムへの行き方

  • アアルト自邸とアアルトのアトリエ
  • ガッレン・カッレラ美術館(Gallen-Kallelan Museo)
  • タンミ二エミ(Tamminiemi)
  • セウラサーリ野外博物館(Seurasaari ulkomuseo)
  • ユレンベリ邸(Villa Gyllenberg)
  • ディドリクセン美術館(Didrichsenin taidemuseo)

 

料金 (*料金は訪問場所の組み合わせ次第で異なります) から

アアルト自邸アアルトのアトリエ

アアルト自邸

レギュラーチケット:25ユーロ

学生、シニア、無職:13ユーロ

父兄同伴の18歳未満のお子様、またICOM、ICOMOS、PRESS、DOCOMOMOカード保持者は入場無料。

 

アアルトのアトリエ

レギュラーチケット:20ユーロ

学生、シニア、無職:10ユーロ

父兄同伴の18歳未満のお子様、またICOM、ICOMOS、PRESS、DOCOMOMOカード保持者は入場無料。

 

セウラサーリ野外博物館(Seurasaari ulkomuseo)とタンミ二エミ(Tamminiemi):

共通チケット(6月15日~9月15日の間販売)

大人:16ユーロ

こども(7~17歳):6ユーロ

ファミリーチケット:36ユーロ

ご注意:タンミ二エミ(Tamminiemi)は月曜日・火曜日は休館のため、共通チケットは水曜日から日曜日のみの販売となります。

 

セウラサーリ野外博物館(Seurasaari ulkomuseo):

大人:10ユーロ(9月は8ユーロ)

割引チケット:8ユーロ(年金受給者、学生、無職、兵役についている者、11名以上の団体)

こども(7~17歳):4ユーロ、

ファミリーチケット(大人2名とこども1~4名):25ユーロ

展示の建物1か所:4ユーロ

セウラサーリ野外博物館ではミュージアムカードとヘルシンキカードが利用できます。

 

タンミ二エミ(Tamminiemi):

大人:10ユーロ

割引チケット:8ユーロ、

こども(7~17歳):4ユーロ

7歳未満のお子様は入場無料

ファミリーチケット:25ユーロ

タンミ二エミではミュージアムカードとヘルシンキカードが利用できます。

入場無料の日: 大統領ウルホ・ケッコネンの誕生日2020年9月3日!

 

ガッレン・カッレラ(Gallen-Kallela)ミュージアム:

大人:10ユーロ

シニア:7ユーロ、

学生、無職:5ユーロ、

18歳未満のお子様とミュージアムカード保持者は入場無料

 

ユレンベリ邸(Villa Gyllenberg):

大人:10ユーロ、

シニア、学生:8ユーロ、

18歳未満、76歳以上、歴史および美術史の学生、ミュージアムカードまたはICOMカード保持者は入場無料

ディドリクセン美術館(Didrichsenin taidemuseo)との共通チケット:21ユーロ

 

ディドリクセン美術館(Didrichsenin taidemuseo)

大人:14ユーロ

学生、シニア、教師、アーティスト、無職、10名以上の団体:12ユーロ

18歳未満、76歳以上、ミュージアムカード保持者は入場無料

問い合わせと予約

料金 (*料金は訪問場所の組み合わせ次第で異なります) から

アアルト自邸アアルトのアトリエ

アアルト自邸

レギュラーチケット:25ユーロ

学生、シニア、無職:13ユーロ

父兄同伴の18歳未満のお子様、またICOM、ICOMOS、PRESS、DOCOMOMOカード保持者は入場無料。

 

アアルトのアトリエ

レギュラーチケット:20ユーロ

学生、シニア、無職:10ユーロ

父兄同伴の18歳未満のお子様、またICOM、ICOMOS、PRESS、DOCOMOMOカード保持者は入場無料。

 

セウラサーリ野外博物館(Seurasaari ulkomuseo)とタンミ二エミ(Tamminiemi):

共通チケット(6月15日~9月15日の間販売)

大人:16ユーロ

こども(7~17歳):6ユーロ

ファミリーチケット:36ユーロ

ご注意:タンミ二エミ(Tamminiemi)は月曜日・火曜日は休館のため、共通チケットは水曜日から日曜日のみの販売となります。

 

セウラサーリ野外博物館(Seurasaari ulkomuseo):

大人:10ユーロ(9月は8ユーロ)

割引チケット:8ユーロ(年金受給者、学生、無職、兵役についている者、11名以上の団体)

こども(7~17歳):4ユーロ、

ファミリーチケット(大人2名とこども1~4名):25ユーロ

展示の建物1か所:4ユーロ

セウラサーリ野外博物館ではミュージアムカードとヘルシンキカードが利用できます。

 

タンミ二エミ(Tamminiemi):

大人:10ユーロ

割引チケット:8ユーロ、

こども(7~17歳):4ユーロ

7歳未満のお子様は入場無料

ファミリーチケット:25ユーロ

タンミ二エミではミュージアムカードとヘルシンキカードが利用できます。

入場無料の日: 大統領ウルホ・ケッコネンの誕生日2020年9月3日!

 

ガッレン・カッレラ(Gallen-Kallela)ミュージアム:

大人:10ユーロ

シニア:7ユーロ、

学生、無職:5ユーロ、

18歳未満のお子様とミュージアムカード保持者は入場無料

 

ユレンベリ邸(Villa Gyllenberg):

大人:10ユーロ、

シニア、学生:8ユーロ、

18歳未満、76歳以上、歴史および美術史の学生、ミュージアムカードまたはICOMカード保持者は入場無料

ディドリクセン美術館(Didrichsenin taidemuseo)との共通チケット:21ユーロ

 

ディドリクセン美術館(Didrichsenin taidemuseo)

大人:14ユーロ

学生、シニア、教師、アーティスト、無職、10名以上の団体:12ユーロ

18歳未満、76歳以上、ミュージアムカード保持者は入場無料

Alvar Aalto -säätiö
Gallen-Kallelan Museo

Gallen-Kallelantie 27

02600 , Espoo

Didrichsenin taidemuseo
Villa Gyllenberg

予約


英語(またはフィンランド語)での記入をお願いいたします。