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トゥルクのモダニズムのパイオニア、アアルトとブリュッグマン

所在地: トゥルク, フィンランド

所要時間: 2時間

訪問先: トゥルクとトゥルク新聞社

宿泊施設: 料金に含まれるもの

交通手段: 料金に含まれるもの

テーマ: オフィスビル, モダニズム, 集合住宅

トゥルクのモダン建築やその他の素晴らし建築を見学しましょう。

ツアーのハイライト

  • 南西フィンランド農業協同組合ビル(Lounais-suomen Maalaistentalo)
  • トゥルク新聞社ビル(Turun Sanomien talo)
  • スタンダードアパートメントハウス(Standardiasuintalo)
  • ホテル・ホスピッツ・ベテル(Hospits Betel)
  • アパートメントハウス・アトリウミン(Atriumin)
  • サンポビル(Sammon talo)
  • 学生組合会館(Studentkåren)

建築家アルヴァ・アアルトは1927年から1933年までトゥルク市(Turku)に住んでいました。当時、トゥルクは新しい建築や家具デザインが生まれる中心的な役割を果たしていました。ツアーでは、3つのアアルトの機能主義建築である南西フィンランド農業協同組合ビル(Lounais-Suomen Maalaistentalo)、トゥルク新聞社ビル(Turun Sanomien toimitalo)、スタンダードアパートメントハウス(Standardiasuintalo)の外観をガイドと共に見学します。

1920年代初め、設計事務所をトゥルクに構えたエリック・ブリュッグマン(Erik Bryggman)はフィンランドの建築家の中では初期の機能主義の先駆者の一人でした。このツアーでは、ホテル・ベテル(Hospits Betel)、アパートメントハウス・アトリウミン(Atriumin)、サンポビル(Sammon talo)、学生組合会館(Studentkåren)などをご案内します。

農業協同組合ビルはアアルトが初めてトゥルクで手掛けた建築。写真:Maija Holma(アルヴァ・アアルト財団)

トゥルク新聞社ビルはフィンランドで最初の機能主義建築。写真:Maija Holma(アルヴァ・アアルト財団)

歴史ある街トゥルクがどのようにして近代化していったか、また、アアルトが新古典主義建築からモダニズム建築へと転換していったかに焦点を当ててご案内します。

プログラム

1 日目: トゥルク市(Turku)を徒歩で巡る

ツアーでは2人のモダニズム建築のパイオニア、アルヴァ・アアルトとエリック・ブリュッグマンの建築を見学します。建築に新しいスタイルが登場し、フィンランドの町の風景に変化が起こりました。建物の外観を見学します。

 

アアルトの建築では、南西フィンランド農業協同組合ビル、トゥルク新聞社ビル、スタンダードアパートメントハウスを見学します。

ブリュッグマンについてはホテル・ベテル、アパートメントハウス・アトリウミン、サンポビル、学生組合会館を通して彼のキャリアに触れます。

お役立ち情報
  • オプションでツアーに、コーヒーサービス、食事、または図書館の見学を組み込むことができます。
  • オプションでバスを利用して訪問地を巡ることもできます。

ツアーを地図上で見る

ツアーに含まれる訪問先

トゥルク新聞社の印刷室、1930年頃。写真:Gustaf Welin(アルヴァ・アアルトミュージアム)

トゥルクとトゥルク新聞社

トゥルク

建築家アルヴァ・アアルトは1927年から1933年までトゥルク市(Turku)に住んでいました。この時期に建築や家具デザインの新しい時代が生まれました。1920年代初め、自身の設計事務所をトゥルクに構えた エリック・ブリュッグマン(Erik Bryggman)はフィンランドの建築家の中で初期の機能主義を代表する内の1人でした。この両者は協力し合い仕事をしました。 街の中心にあるトゥルク新聞社ビル(Turn Sanomien toimitalo)はアアルトが設計したオフィス向けの建物の中にあり、トゥルク新聞社が使用するようになったのは1928年から29年にかけてのことでした。アルテック(Artek)の家具の製造元である家具工房コルホネン(Korhonen)もトゥルクエリアにあります。 トゥルク新聞社ビルはアアルト設計の南西フィンランド農業協同組合ビル(Lounais-Suomen Maalaistentalo)やスタンダードアパートメントハウス(Standardiasuintalo)と共に国の文化財の選考対象になり、トゥルク新聞社ビルは2012年に文化財に指定され、建造物保護法が適用されています。また国際学術組織であるDocomomoにより、1920年代から1970年代のフィンランドモダニズムの重要建築に認定されています。…

案内

基本情報

  • お勧めするグループの人数は1グループあたり15-25名です。
  • ツアーは年間を通してご利用いただけます。
  • グループ専用のチャーターバスで訪問地を巡ることもできます。バスが必要な場合、当社で手配することも可能です。
  • ツアー内容、料金など変更する場合があります。予めご了承ください。

料金に含まれるもの

2時間のガイド付き案内

オプショナルサービス

  • コーヒーサービス、食事、または市立図書館の見学も組み入れることができます。
  • ヒルヴェンサロ地区(Hirvensalo)にある聖ヘンリー・エキュメニカル礼拝堂(Pyhän Henrikin Ekumeeninen taidekappeli)の見学を追加することもできます。トゥルク中心部から約15分の距離にあり、ツアーの所要時間は3時間半から4時間です。
  • アアルト設計のパイミオのサナトリウム/結核療養所(Paimion parantola)の見学を追加で組み込むこともできます。トゥルクからパイミオ市(Paimio)までは車で約30分(27km)です。

料金に含まれないもの

  • 訪問先での内部見学(見学は建物の外観のみになります)
  • 交通手段

料金

ガイド付き見学ツアー料金は1グループにつき、平日の場合は 128 €、日曜日と祝日の場合は 227 €です。

ツアー内容、料金など変更する場合があります。予めご了承ください。

問い合わせと予約

料金

ガイド付き見学ツアー料金は1グループにつき、平日の場合は 128 €、日曜日と祝日の場合は 227 €です。

ツアー内容、料金など変更する場合があります。予めご了承ください。

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予約


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