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アアルト建築の宝庫 セイナヨキとユヴァスキュラ

Location: アラヤルヴィ, セイナヨキ, フィンランド, ユヴァスキュラ フィンランド

所要時間: 4日以上

訪問先: セイナヨキのアアルト建築, アラヤルヴィのアアルト建築, ユヴァスキュラのアアルト建築, セイナッツァロの町役場

Accommodation: 料金に含まれるもの

交通手段: 料金に含まれるもの

テーマ: 文化施設, 行政センター, 赤レンガ, 都市開発

1名につき 685 € より

アアルト建築の集中しているユヴァスキュラとセイナヨキ。それらの建築は彼がそこに残した消えることのない足跡であるということが感じられるでしょう。セイナヨキの文化と行政の関連センター、通称アアルトセンターはアアルトが手掛けた複合施設としては総合的に実現した良い例であり、ユヴァスキュラは世界で1番アアルト建築がある町です。

ツアーのハイライト

  • セイナヨキ市(Seinäjoki)の行政と文化関連センター(Hallinto- ja kulttuurikeskus)
  • アアルト建築の中心地、ユヴァスキュラ市(Jyväskylä)
  • セイナッツァロの町役場(Säynätsalon kunnantalo)の見学と宿泊

 

フィンランドの湖水地方の中心部ユヴァスキュラには、アアルトが様々な時代に設計した建築が世界のどの国よりも多くあります。そのため、ここはアルヴァ・アアルト建築の中心地と言えるでしょう。

ポホヤンマー地方(Pohjanmaa)の平原、セイナヨキではアアルトの残したものが色濃く残っています。セイナヨキにあるアアルトセンター(Aalto-keskkus)は世界的にも見ても非常に珍しい建築群です。

この2つの都市を訪れることによって、数十年に渡るアアルト建築の全体像をみることができます。また建築家であり、デザイナーでもあったアアルトについての興味深い話やプライベートにまつわる話も聞くことができます。ツアー中はフィンランド中部湖水地方、ポホヤンマー地方の平原の風景を楽しみ、フィンランドの伝統的なライフスタイルに触れ合うことでしょう。

 

ユネスコ世界遺産に登録されているペタヤヴェシの古い教会。写真:Aki Rantala(Visit Jyväskylä)

自然の光が差し込むラケウデンリスティ教会。写真:Katja Lösönen(Visit Seinäjoki)

アアルトの行政と文化関連の建築の数々、そして美しい景色の広がるポホヤンマー地方の平原からフィンランド中部の湖水地方までをこのツアーでお楽しみいただけます。
ALVAR AALTO LOCATION VIITATORNI-sky view-PHOTO TERO TAKALO-ESKOLA
ヴィータトルニ(Viitatorni)はユヴァスキュラにあるアアルト設計の高層住宅。写真:Tero Takalo-Eskola(Visit Jyväskylä)
Alajärvi Town Hall by Alvar Aalto
アルヴァ・アアルト設計のアラヤルヴィの市庁舎は1967年に完成。写真:アルヴァ・アアルト財団
UNESCO-PETAJAVESI OLD CHURCH boy- PHOTO TERO TAKALO-ESKOLA
ペタヤヴェシの古い教会はユネスコ世界遺産の登録されている。写真:Tero Takalo-Eskola(Visit Jyväskylä)
Seinäjoen kaupungintalo ja Aalto-keskus. Kuva: Visit Seinäjoki, Katja Lösönen.
アアルトセンターにあるセイナヨキの市庁舎とラケウデンリスティ教会。写真:Katja Lösönen(Visit Seinäjoki)
Seinäjoen uudesta Apila-kirjastosta on yhteys Aalto-kirjastoon. Kuva: Visit Seinäjoki, Katja Lösönen.
セイナヨキの新しいアピラ図書館とアアルト図書館は地下でつながっている。写真:Katja Lösönen(Visit Seinäjoki)
Seinäjoen Aalto-kirjasto on hiljattain restauroitu. Kuva: Visit Seinäjoki, Katja Lösönen.
セイナヨキのアアルト図書館の改修工事後、閲覧スペースにはアアルトデザインのランプ「nauris」が戻された。写真:Katja Lösönen(Visit Seinäjoki)
Säynätsalon kunnantalo, kuva Tero Takalo-Eskola
アアルト設計事務所はセイナッツァロの町役場の家具と照明器具もデザインした。写真:Tero Takalo-Eskola(Visit Jyväskylä)
Säynätsalon kunnantalo valtuustosalin kattorakenne kuva Maija Holma Alvar Aalto -säätiö
アアルトは会議場の特別なトラスを「蝶」と呼んだ。写真:Maija Holma(アルヴァ・アアルト財団)

プログラム

1 日目: セイナヨキ市(Seinäjoki)でアアルトを感じる

10時 セイナヨキ到着。宿泊はソコスホテル・ラケウス(Sokos Hotel Lakeus)

ソコスホテル・ラケウスはセイナヨキの街の中心、鉄道駅から約300mでアアルトセンター(Aalto-keskus)のすぐ側にあります。ホテルの部屋からはアアルトセンター、壮大なラケウデンリスティ教会が見えます。

 

11時 セイナヨキのアアルトセンター、徒歩でまわるガイド付き見学ツアー (英語、フィンランド語、日本語など)

アルヴァ・アアルトはセイナヨキに世界的にも珍しい文化と行政の関連センターを設計しました。そのアアルトセンターは、ラケウデンリスティ教会(Lakeuden Risti)、教区センター(Seurakuntakeskus)、市庁舎(kaupungintalo)、図書館(kaupunginkirjasto)、合同庁舎(valtion virastotalo)、市立劇場(kaupunginteatteri)の6つの建物から成り立っています。

夏にはラケウデンリスティ教会の塔に上がり、65メートルの高さからセイナヨキの景色を眺めてはいかがでしょうか。また、現在多方面で活躍するJKMM設計事務所が設計を手掛けたアピラ図書館(Apila Kirjasto)も必見です。この図書館は地下通路でアアルト図書館(Aalto-kirjasto)とつながっています。アアルト図書館には、プライベートコレクションとしては世界で最も幅広いアアルト作品が展示されています。

 

12時30分 昼食はアーレラ(Äarellä)にて

食事は地元の食材を使った北欧料理を気軽な雰囲気のレストラン・アーレラ(Äärellä)のランチでお楽しみいただけます。ここは1900年代の歴史ある建物に2020年にオープンしたアート&文化センター、カレヴァン・ナヴェッタ(Kalevan Navetta)です。

お食事の後には地元のアート作品や文化にふれたり、工芸ショップ(Taito Shop Seinäjoki)にてお買い物もお楽しみ頂けます。詳細はこちらをご覧ください

 

15時 自衛団とロッタ・スヴァードミュージアム(Suojeluskunta- ja Lotta Svärd museo)の見学

自衛団とロッタ・スヴァードミュージアムは民間防衛に関する博物館で、アルヴァ・アアルトの設計した南ポホヤンマー県の自衛団会館の中にあります。北欧の伝統を取り入れた代表的な建築で、1920年代に若いアルヴァ・アアルトが設計した珍しい建物の1つです。そして現在までほぼ建築された当時のまま残されています。自衛団会館は1980年代に修復されました。

お役立ち情報

地元でお買い物

アムフォラ(Amfora)

アムフォラはセイナヨキにある、デザイナーで彫刻家のパイヴィ・リンタニエミ(Päivi Rintaniemi)
のスタジオとギャラリーです。セイナヨキで作られたリンタニエミによるテーブルウェアなどをちょっと覗いてお買い物などしてみませんか。営業時間は火曜の午前10時から午後5時まで。その他の日はご相談に応じます。

 

工芸ショップ・セイナヨキ(Taito Shop Seinäjoki)

フィンランドの国産品、特にポホヤンマー地方の手工芸品が取り揃えられています。商品はユニークで創造性があり現代的なものばかりです。自宅用に、またはプレゼント用にいかがでしょう。お店はアート&文化センター、カレヴァン・ナヴェッタ(Kalevan Navetta)内にあり、セイナヨキの街中に近い場所です。営業時間は月曜から金曜午前11時から午後7時まで、土曜は午前11時から午後3時まで。

 

オプション:夜、宿泊先ホテルでのサウナ。テラスでアアルトセンターを眺めながら涼みましょう。

ホテルにて朝食後、チェックアウト。

9時 セイナヨキからユヴァスキュラに向けて出発。セイナヨキからアラヤルヴィ(Aläjärvi)まではおよそ70km、約60分。

クオルタネ町(Kuortane)を経由していきます。クオルタネでは、アルヴァ・アアルトの生誕の地を見学することができますが、現在、この建物は一般の方の所有のため、外観のみの見学になります。門にはアアルトの記念レリーフがあります。

 

10時30分 アラヤルヴィに到着

アラヤルヴィで、アアルト建築群を徒歩で巡るガイドツアーへとご案内します。そこには彼の最初の仕事から、アアルト設計事務所が最後に手掛けた建築まであります。そしてそれらはアルヴァ・アアルトが新古典主義様式で手掛けた代表的な建築で、彼が最初に手掛けたアラヤルヴィの青少年センター(Nuorisoseurantalo)、ヴィラ・ヴァイノラ(Villa Väinölä)、そして古い市立病院(Kunnansairaala)、またアアルトの白の時代を代表する市庁舎 (Kaupungintalo)、保健センター(Terveystalo)、教区センター(Seurakuntatalo)とアアルト設計事務所の最後の仕事である市立図書館(Kaupunginkirjasto)が街の中心にあります。

アラヤルヴィの湖畔には有名な建築家 C. L. エンゲルが設計したガブリエル教会(Gabrielin kirkko、1836年)/別名アラヤルヴィ教会 があります。ここはアアルトが若い頃、好んでバルコニーに座っていたと言われている教会です。そして見逃すことができないのはアラヤルヴィの美しい墓地。そこにはアアルトの親族のお墓や彼がデザインした戦争の歴史の記念碑があります。アラヤルヴィ市庁舎のロビーには、Muodon vuoksiと題する展示をしており、1930年代にアイノとアルヴァ・アアルトが手掛けたガラスデザインが展示されています。

 

11時30分 プナイネントゥパ・ワイナリー(Punaisen Tuvan Viinitila)にて昼食とお買い物

ビュッフェ形式のランチと田舎の地での温かいおもてなしをお楽しみください。ここには、ベリーと白樺の樹液から作られたアルヴァリーニ(Alvariini)という名前のワインがあります。ワイナリーはアラヤルヴィの中心部からおよそ5km離れた長閑な田舎の風景の中、大きな白樺の木の陰にあります。

 

13時 ユヴァスキュラ方面へ向けて出発。アラヤルヴィからペタヤヴェシ(Petäjävesi)までは、およそ125km、100分。

 

15時 レメッティラ・ファーム(Lemettilän tila)

レメッティラ・ファームでは石造りの牛舎を改装した雰囲気のある場所で休憩を取ります。ここは ペタヤヴェシの古い教会(Petäjäveden vanha kirkko)
にほど近い、フィンランド中部の美しい田舎の風景の中にあります。

 

16時45分 ペタヤヴェシの古い教会(Petäjäveden vanha kirkko)を訪ねます。

この教会は、1994年北欧の木造建築の名作としてユネスコ世界遺産に登録されました。ここは北欧のルター派教会建築の、そして木材建築技術の長い伝統の代表でもあります。

 

17時30分 ユヴァスキュラに向けて出発

ユヴァスキュラは建築家アルヴァ・アアルトが息づく街です。また町の中心でも自然体験ができたり、文化に触れて何かを感じたり、アアルトの残した建築の数々を訪ねることができます。きっと個々に様々な体験ができるはずです。

宿泊はホテル・ヴェルソ(Hotelli Verso)、1室2名利用。夕食は宿泊ホテルにて。

 

お役立ち情報

ホテルにて朝食。

10時 トイヴォラン・ヴァンハピハ(Toivolan vanha piha)の訪問

ここは、1800年代後半からユヴァスキュラの街の中心にあります。美しい手工芸の職人さんたちの居た場所が、雰囲気のあるカフェ、ショップ、ミュージアムなどとなって生まれ変わりました。

 

11時30分 アルヴァ・アアルトミュージアム(Alvar Aalto-museo)

アルヴァ・アアルトミュージアムへの訪問は、アアルトの建築、デザイン、そして彼自身の歴史の世界へと深く入り込みます。また、それと同時にアアルトの建築空間と建物を体験できます。ミュージアムの常設展示はアアルトの成してきた仕事と彼自身の歴史についての紹介です。ミュージアムのギャラリーでは企画展で建築とデザインについての展示をしています。

 

13時 カフェ・アルヴァ(Cafe Alvar)にて昼食

アアルトが設計したミュージアム内には彼のデザイン家具で飾られたカフェ&レストランがあります。アアルトの雰囲気をたっぷり感じながらおいしいランチをどうぞ。

 

14時 アアルト・ブラボー(Aalto Bravo)バスツアー

建築家アルヴァ・アアルトを訪ねてユヴァスキュラの旅 – この地のパイオニアその意味を知る Aalto Bravo バスツアー

このバスツアーではアアルトが長きに渡り手掛けた建築に触れます。訪問地はセミナーリマキ(Seminaarinmäki)、行政と文化関連センター(Hallinto- ja kulttuurikeskus)そしてムーラメ教会(Muuramen kirkko)です。

 

16時 セイナッツァロの町役場(Säyntsalon kunnantalo)でのチェックインとアルヴァケーキでコーヒータイム

セイナッツァロの町役場はアルヴァ・アアルトを代表する仕事のうちの1つで、モダン建築の歴史の中でも国際的に知られています。アアルトは町役場全体を芸術作品ととらえており、それは細部までこだわったデザインや、特にこの建物のためにデザインした家具からも見受けられます。

 

19時 夕食

 

 

お役立ち情報

町役場にて朝食

10時 ガイド付きツアーでセイナッツァロの町役場を見学します。

帰路につくか、あるいはフィンランドのその他のアアルト建築の訪問先へ旅を続けることもできます。

お役立ち情報

夏のアクティビティ

  • アルヴァとエリッサ(Elissa)・アアルトのサマーハウスであるムーラッツァロの実験住宅/夏の家(Muuratsalon koetalo)への見学。80 € +12 €(1名につき) 要事前予約。
  • セイナッツァロでマウンテンバイク。1名につき 35 €から。

 

冬のアクティビティ

  • スノーシューズやソリを使用して雪上を歩き、冬の景色をお楽しみ下さい(天候次第)。1名につき 35 €より。

 

ツアーに含まれる訪問先

天窓から自然光が差すユヴァスキュラ大学本館のエントランスホール。写真:Tero Takalo-Eskola(Visit Jyväskylä)

セイナヨキのアアルト建築

セイナヨキ

アルヴァ・アアルト設計の行政と文化関連センターは世界的に見ても建物全体を独自の建築芸術作品と言えます。多様な用途の建物であり、価値あるこのセイナヨキ市(Seinäjoki)の建築群はアアルト建築の代表と言えます。しかし、彼が都市中心部に設計した中にはいくつもの実現できなかった計画もあります。 セイナヨキには1924年から1926年、アアルトが若い頃に古典主義様式で手掛けた自衛団会館があります。また、アアルトセンターは6つの建物と1988年に完成した市民広場で構成されています。…

天窓から自然光が差すユヴァスキュラ大学本館のエントランスホール。写真:Tero Takalo-Eskola(Visit Jyväskylä)

アラヤルヴィのアアルト建築

アラヤルヴィ

アラヤルヴィ市(Alajärvi)はアルヴァ・アアルトが幼少期に夏を過ごし、若い頃の家があった町です。アアルトがコンペティションの作業など仕事で多忙な毎日を過ごした時間とは逆の、家族や親せきと休日をのんびりと過ごした場所でした。ここは彼にとって「心の故郷」でした。 自然の美しいアラヤルヴィに、広範囲にわたってアルヴァ・アアルト建築があります。それは彼の初期の頃の仕事から、彼の設計事務所の最後の仕事までに及びます。 アラヤルヴィの中心部ではアアルトが学生時代に手掛けた初めての公共建築から「白の時代」を経て、アアルト設計事務所の最後の仕事までを見ることができます。アラヤルヴィの行政と文化の関連センターとその周辺には、近年修復されたアアルトが弟のために設計した家、ヴィラ・ヴァイノラ(Villa Väinolä)など合わせて11棟の建築があります。…

天窓から自然光が差すユヴァスキュラ大学本館のエントランスホール。写真:Tero Takalo-Eskola(Visit Jyväskylä)

ユヴァスキュラのアアルト建築

ユヴァスキュラ

湖と丘のあるフィンランド中部の街ユヴァスキュラ市(Jyväskylä)は、アルヴァ・アアルト建築が世界で最も多くある町です。 全部で28か所ある中には、アルヴァ・アアルトミュージアム(Alvar Aalto-museo)、ムーラメ教会(Muuramen kirkko)、そして彼の一番の代表作と言われているセイナッツァロ町役場(Säynätsalon kunnantalo)などがあります。 アアルトはユヴァスキュラで学校へ行き、家庭を持ち、誰もが知るキャリアを積んでいきました。街には彼の初期の建築から後期のものまで幅広くあります。…

天窓から自然光が差すユヴァスキュラ大学本館のエントランスホール。写真:Tero Takalo-Eskola(Visit Jyväskylä)

セイナッツァロの町役場

ユヴァスキュラ / 1949-52

セイナッツァロの町役場(Säynätsalon kunnantalo)は1949年に招待コンペティションがあり、それを基に実現したものです。アアルトはこのコンペティションに「Curia」という案を提出して勝利を収め、すぐに実施設計を依頼されました。1952年に完成したこの建物はアアルト建築の中でも絶賛されているものです。…

案内

基本情報

 

料金に含まれるもの

  • 宿泊(1泊)セイナヨキのオリジナル・ソコスホテル・ラケウス(1室2名利用)、朝食付き
  • セイナヨキのアアルトセンターへ徒歩で行くガイド付き見学、所要時間1時間半
  • 昼食、セイナヨキのレストラン・アーレラにて
  • 自衛団とロッタ・スヴァードミュージアムの見学入場券とガイド付き案内、所要時間1時間から1時間半
  • アラヤルヴィのアアルト建築群へ徒歩で行くガイド付きツアー、所要時間1時間から1時間半
  • プナイネントゥパ・ワイナリーでの昼食
  • ペタヤヴェシのレメッティラ・ファームでのコーヒーサービス
  • ペタヤヴェシの古い教会の入場券とガイド付き案内
  • ユヴァスキュラの中心部にあるホテル・ベルソの宿泊(1室2名利用)、朝食付き
  • 宿泊ホテルでの夕食
  • トイヴォラン・ピハ(Toivolan piha)でのガイド
  • アルヴァ・アアルトミュージアムの入場券とガイド付見学ツアー
  • 昼食、カフェ・アルヴァにて
  • ユヴァスキュラでのガイド付きバスツアー、アアルト・ブラボー
  • 宿泊(1泊)セイナッツァロ町役場にて、夕食と朝食付き
  • セイナッツァロの町役場のガイド付き見学ツアー

 

オプショナルサービス

追加料金

  • 宿泊1室1名利用の場合
  • 入場券:アート&文化センター、カレヴァン・ナヴェッタ(Kalevan Navetta)の展示、中部フィンランド博物館(Keski-Suomen museo)
  • ムーラッツァロの実験住宅の訪問(夏期のみ)
  • セイナヨキでのアアルトメニューでの夕食:レストラン・ウッパラ・マナーハウス(Ravintola Uppalan Kartano)またはレストラン・ユーレラ(Ravintola Juurella)
  • ユヴァスキュラでの夕食:レストラン・ハルモーニ(Ravintola Harmooni)、レストラン・ポッロヴァーリ(Rravintola Pöllöwaari) またはレストラン・ヴェシリンナ(Ravintola Vesilinna)
  • パイヤンネ湖(Päijänne)のディナークルーズ(夏期限定)
  • セイナッツァロでマウンテンバイク
  • スノーシューズやソリを利用しての散策(冬期限定)

 

料金に含まれないもの

交通手段は料金に含まれていません。グループでチャーターバスをご用意するか、または参加者ご自身の車で訪問先間を移動してください。

料金 685 € から

提示金額の 685 €は1グループ10名から16名の場合の料金で、宿泊は1室2名利用です。

記載のサービスが可能かどうか、また料金等は時期により異なりますので、その都度ご確認ください。

プログラムは暫定的なもので、内容はご希望により調整いたします。

ツアー内容、料金など変更する場合があります。予めご了承ください。こちらのツアーは通常のパッケージツアー条項、条件に準じています。

 

 

問い合わせと予約

料金 685 € から

提示金額の 685 €は1グループ10名から16名の場合の料金で、宿泊は1室2名利用です。

記載のサービスが可能かどうか、また料金等は時期により異なりますので、その都度ご確認ください。

プログラムは暫定的なもので、内容はご希望により調整いたします。

ツアー内容、料金など変更する場合があります。予めご了承ください。こちらのツアーは通常のパッケージツアー条項、条件に準じています。

 

 

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